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目次
- 神門通りを歩く
- お宿にチェックイン
- 神迎神事の場 「稲佐の浜」へ
- 絶景! 「日が沈む聖地出雲」
- Introduction
神門通りを歩く
〈12月4日(木) 13時頃〉
美味しい「出雲そば」を堪能したところで、少し出雲市駅周辺を探索してみようかと思ったのですが、残念ながら駅周辺には見て回れそうな所はありませんでした。
駅構内の売店をぐるっと一周した後、予定より1時間早く「出雲大社前駅」までの一畑電車に乗り込むことにしました。
一畑電鉄…島根県東部を走る鉄道。北松江線・大社線の2路線を運営している。
電鉄出雲市駅〈13:25発〉―→出雲大社前駅〈13:48着〉
※川跡駅で乗り換え

「出雲市駅」〜「出雲大社前駅」間の公共交通機関での移動手段には、電車とバスがあるようです。

(通称「ばたでん」)
今回私は、電車で移動することにしました。
(途中、「川跡」という駅で乗り換え)
所要時間は23分〜25分で、運賃は¥550です。
駅の感じもお洒落でしたよ。
〈12月4日(木) 13時50分頃〉
出雲大社前駅に到着。



チェックインは15時〜ですが、スケジュールを早めた為、1時間以上の空き時間ができてしまいました。

右も左も分からない初めての土地で、ここが「神門通り」だということも後ほど知るのですが、私はまず先に、お宿の場所を確認しておこうと思いました。
神門通り…一の鳥居(「宇迦橋の大鳥居」)と二の鳥居(「勢溜の大鳥居」)までの約700mの表参道のことを指す。
この「出雲大社前駅」を出て、右が大社方面(「勢溜の大鳥居」がある方)で、左が旧大社駅・道の駅方面(「宇迦橋の大鳥居」がある方)です。
ちなみに「稲佐の浜」は、大社のずっと先(西)にあります。
何となくウロウロしていると、すぐにお宿を発見しました!
場所が分かり、取り敢えず一安心したのも束の間、小雨がパラつき出したので何処かお店に入ろうと、「出雲ぜんざい」屋さんを探しました。

出雲ぜんざい…出雲では神在祭の時「神在餅」を振舞っていた。
その「じんざいもち」が出雲弁(ずーずー弁)で訛って「ずんざい」さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われている。
ぜんざい発祥の地が出雲であるということが、江戸初期の文献にも記載されている。
雨宿りと食後のスイーツ目当てに、大社前駅すぐ近くのお店に入りました。
温かくて美味しそうなぜんざいを前に、私はまた写真を撮るのを忘れてガッツキそうになりましたが、既の所で箸を置き、何とか写真に収めることが出来たのでした!
そんな貴重?な1枚がこちらです。↓

出雲ぜんざいの特徴は、「汁気たっぷり」「大粒の小豆」「紅白の餅」「上品な甘さ」のようで、塩昆布や塩辛い漬物と一緒に食べる食文化なのだそうです。
実際に食べてみて、全くその通りでした!
ちゃんと甘いけど決して甘すぎず、お汁も多めで身体も温まります。
お宿にチェックイン
〈12月4日(木) 15時頃〉
心も身体もポカポカ温まったところで、ぜんざい屋さんを後にして、お宿へと向かいました。
今回は早朝参拝がしたかったので、どうしても大社まで徒歩圏内のお宿を取りたかったのです。
お宿に着くと、神在祭の説明などを丁寧にして下さいました。
注意事項としては、神門通りにあるお店の殆どは早く閉まってしまうということと、東西の十九社には必ずご挨拶するのがよいという、地元の方からのアドバイスでした。

出雲大社参拝は2日目を予定しており、1日目の今日は、「稲佐の浜」へお砂をいただきに行こうと思っています。
(何故お砂をいただくのかは、また後ほどご説明します)
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