皆様、こんにちは( ╹▽╹ )
高野山シリーズの途中ですが、先日、神戸にある「六甲比命神社」へ行ってきたので、先にそちらの記事を書こうと思い逢いに
目次
- 六甲比命神社
- アクセス
- ルート説明と注意点
- 参拝経路案内
- 聖域に入る
- 『何のために参拝したのか?』
- 何故、呼ばれたのか?
- Introduction
何故急に、六甲比命神社を参拝したのかと言うと、所謂「呼ばれている」という感覚からでした。ここ2〜3ヵ月ずっと頭の中で「六甲比命神社」「瀬織津姫」と何度も浮かんでいたのです。
しかし実は、私は七月に母を亡くしたばかりで、心身共に疲弊し切っていたため、例え呼ばれていると分かっていても、六甲山まではとても出掛けていく気力がありませんでした。
それでも、おそらくこちらの事情を分かった上で呼ばれているのなら、今がタイミングなのかなと意を決して、六甲比命神社へと向かったのです。
六甲比命神社

六甲比命神社は、神戸市灘区にある瀬織津姫をお祀りする神社です。
六甲山吉祥院多聞寺の奥ノ院とのことです。
こちらを管理されている方曰く、「天照大御神は男神で、その妻が瀬織津姫なのだそうですが、時の権力者によって故意に隠されてしまった」のだとか。
瀬織津姫は大祓詞にも登場されますが、謎めいた女神様なのですね。
ただ、神様という存在は、謎めいている位がよいのかもしれません…。
アクセス

◇阪急電車
「神戸三宮駅」→「六甲駅」
◇市バス
「阪急六甲」→「六甲ケーブル下」
◇ケーブルカー
「六甲ケーブル下駅」→「六甲山上駅」
◇山上バス
「六甲ケーブル山上」→「アスレチックパークGreenia」
※ここからお手洗いはありませんので、アスレチックパークの正面ゲートのトイレをお借りします。(アスレチックパーク横のトイレは現在使用禁止になっているため、正面ゲートまで少し歩きます)
ルート説明と注意点

「バス停」
先程のアスレチックパークで下車後、もしこの正面ゲートまで来たなら、車組の方々と同じルート(六甲山の上美術館?)から登った方が早いと思います。

正面ゲート
(お手洗いは向かって左側)
そしてまず、一人で初参拝するには、なかなか難易度の高い場所でした!
特に、ご高齢者や子供さんには不向きなので、行ける方はある程度限られてくるとは思いますが、それでも山の中なので油断は禁物です。
私も、いつ野生動物と遭遇するやもしれないと、ヒヤヒヤしていました。

その日は暑い位の快晴でしたが、前日の雨で泥濘んだ道で滑りそうになったり、何より道が険しい獣道なので、足を踏み外さないかドキドキものでした…。

私はこの六甲比命神社に参拝して、本当によかったと思っていますが、何分道中が危険であるため、これから参拝予定の方はくれぐれもお気を付け下さい。
よく下調べされてからの参拝を強くオススメします!

そして、参拝前に色んな方々の情報発信によって本当に助けられたので、この場をお借りして心より感謝致します。ありがとうございました!
参拝経路案内

「アスレチックパークGreenia」で下車後、お手洗いに行かない場合は少し戻ります。
左手に「関西大学山荘」の看板のある所を右折します。
そこを真っ直ぐ突き当たりまで進んで行くと、

の案内表示があります
どうやらここから中に入るようです。もちろん車は入れません。
聖域に入る

一歩中へ足を踏み入れると、そこは別次元でした。山の中の清々しさと静けさ、お日様の暖かさを感じながら、更に奥へと入っていくと、段々と野生動物が出てこないかと不安になってきました。






『何のために参拝したのか?』
一応聖域に足を踏み入れてからは、心の中で「写真を撮らせて下さい」とお願いしてから撮るようにしていますが、本殿の中だけは、「もし撮影がダメでしたら、ぼかすなどしてお知らせ戴けますと幸いです。ただ、機材を壊したり故障させたりはしないで戴けると大変助かります。」とお伝えしたところ、後で確認すると見事にぼかしが入っていたので、本殿の撮影はNGということのようでした。

御本殿
でもここで疑問が…。
他のたくさんの方々は本殿が普通に映っていますが、この違いは何なのか?
―――これはあくまで私の考えですが、スピリチュアル系の方々の神社撮影などは、殆どがその神社仏閣を広めるための活動ということになると思うのですが、私の場合、私自身が音楽活動をしており、YouTubeのサブチャンネルやSNSで神社仏閣を紹介すると、自分の宣伝に神仏を利用する形となってしまうからなのではないかな…とも思うのです。(ここの神様仏様も応援して下さっています!みたいな)
これは大変失礼であり、不敬に当たるとも思われるので、ひょっとすると神様というより、眷属さんや私の近親霊様方が配慮して下さっているということもあるのではないかと思っています。
よく参拝していた熱田神宮でも、写真や動画の撮影許可を取ろうとすると、必ず聞かれることは、
『何のために?』
という問いです。
あまり深く考えずに、ただ「SNSにアップしよう」と思って撮っていたので、よく考えさせられたことがありました。

ぼかされていました
本殿だけがぼけているので、おそらくNGということか、或いはただ私が緊張して手が震えてしまったかのどちらかでしょうね。
特に、叱られているといった感じは受けなかったのが幸いです。
現在投稿途中の高野山記事では、お稲荷さんでガッツリ叱られたことを書いているので、よろしければそちらもお読み頂くと、神仏や眷属さんが、どういったことで怒るのかが分かるようになってくると思います。
人間の我々にとっては「そんなことで⁉」と思うような事でも、神仏(特に眷属さん)は怒りますので、是非、私の叱られ体験を参考にして頂ければと思います。
御本殿にご挨拶をしてから、御守りを購入しました。
こちらを管理されている方がいらっしゃれば、御朱印もいただけるみたいでしたよ。
何故、呼ばれたのか?
帰りのルートは穏やかでした。(車の方は行きになるかな)
比命様に、自分のことを詳しくお話しながら歩いていると、ふいに蝶々が飛んできて、しばらく私についてきました。
これは神様からのメッセージだと分かったので、また私は記念に動画や写真を撮ろうとしましたが、何とな〜く「撮らないでほしい」と伝えてくるように感じ、撮るのをやめました。
するとその蝶々は、すぐそばの低い枝に留まって、ゆっくり羽根を開閉し始めました。
その姿はまるで、「鬼滅の刃」に出てくる胡蝶しのぶさんのマントの柄そのもので、とても美しく綺麗でした。
「写真を撮っていると、そのことにばかり意識が向かってしまい、今この瞬間を十分に味わえない。私には、今この瞬間を全身全霊でたっぷりと味わってほしい」
そんな神様の思いが伝わってきたように感じました。
確かにそうです。限られた時間に、他の事に気をとられているなんて、あまりにもったいない。
そしてその時私は、自分が何故呼ばれたのかが分かったように思いました。
エネルギーを分けてもらうためだったのだと。
こんな無名な私一人のために、じっくりと話を聞いてくださり、更にエネルギーまで惜しみなく分け与えてくださるなんて、涙が出るほど嬉しくてありがたい気持ちでいっぱいに溢れました。
神は本当に意味のないことはさせないのだなと、つくづく実感させられた体験でした。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
是非、高野山記事の続きもお楽しみに~!
(^-^)/~~~
Introduction
真由美 (Mayumi)
singer, songwriter
◆My original songs
YouTube
note
https://note.com/ototukuriya3/n/n8b62a86691f2?sub_rt=share_sbよろしければ、ご視聴&フォローをお願い致します♡