前回の投稿から大分日が経ってしまいましたが、やっと高野山について記事を書くことが出来ました。
今回はよくある説明はせずに、私なりに感じた高野山の魅力と、面白い&不思議ポイントをご紹介できればと思っています。
※現在(令和7年8月中旬)、奥之院燈籠堂(地下法場も)は改修工事中の為入れません
(工事終了予定:令和7年8月末頃)
ご確認の上ご参拝下さい
5度目の参詣で感じた異変

だいぶ時間が経ってしまいましたが、今年の3月下旬に、五度目となる高野山に先祖供養(水塔婆)に行ってきました。
今回の高野山は、世界遺産としての価値と円安による旅行コストの低下が相まって、より多くの外国人観光客で賑わっていました。
特に欧米人に人気のようで、観光客は年々増加傾向にあります。
その日は天気がとても良く、夏かと思う程の暑さでした。
とは言っても高野山は標高800m、道路脇や日陰にはまだ少し雪が残っていました。
山の天気は変わりやすく、5回中2回は雨だったこともあり、防寒対策はバッチリしていったのですが、今回はマフラーも手袋もカイロも必要ないどころか、半袖でもいい位でした。
ただ残念だったのは、太陽光パネル。山の斜面に張り巡らされたその姿は、昨年頃から見られるようになりましたが(一昨年は行っていないので分かりません)、何だか異様な光景でした。
本来そこに当たるべきはずの日光が、パネルに遮られてしまうことで土は死んでしまいます。土砂崩れなど起こさないかも懸念されます。
高野山とは(簡潔に)

高野山は平安時代のはじめ、弘仁7年(816年)に弘法大師空海によって開かれてから、1200年の歴史ある真言密教の聖地です。
和歌山県北東部、標高約1000m級の峰々に囲まれた山上盆地に広がる高野山は、117の寺院が立ち並ぶ宗教都市であり、豊臣秀吉ゆかりの地でもあります。
弘法大師空海とは(簡潔に)
宝亀5年(774年)に讃岐(香川県)に生まれる。19歳で出家、31歳で中国へ渡航。僅か8ヶ月で継承者に選ばれる。33歳で帰国、弘仁7年(816年)に嵯峨天皇により高野山を賜り金剛峯寺を開創。
承和2年(835年)62歳で禅定に入り、即身成仏をとげた。
高野山へのアクセス

名古屋から
∇新幹線「名古屋」→「新大阪」
※名古屋駅から近鉄特急でも行けますが、料金が1500円〜3000円程安くなる代わりに、1時間程余分に時間が掛かります。
ここから大阪メトロに乗り換え
御堂筋線を目指して、結構歩きます。
(朝の通勤ラッシュ時の凄い人、長い距離、切符を買う時間などを考慮すると12〜13分位見ておいた方がよいでしょう)
∇御堂筋線「新大阪」→「なんば」
(〈なかもず行き〉に乗って7駅目)
ここから南海電鉄に乗り換え
※「南海難波」駅窓口などで、【高野山・世界遺産きっぷ】が購入できます。(『高野山・世界遺産デジタルきっぷ』もあります)
これはかなりお得なのでオススメですよ!
∇南海電鉄「南海難波」→「極楽橋」
※途中の「橋本」駅で乗り換えの場合あり
∇南海ケーブル「極楽橋」→「高野山」
ここからすぐに、それぞれの目的地行きの南海りんかいバスに乗り換えます。
長くなるので今回はここまでにします。
いよいよ次回からは、記事の中でご一緒に高野山を旅して行きましょう!
それではまた〜 (・∀・)
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真由美 (Mayumi)
Singer, songwriter
◆My original songs
YouTube
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note
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「世界遺産 高野山へ① 令和七年(2025年) 」に8件のコメントがあります
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